2008 年
2 月
21 日
自転車は車道の左側を走行します
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自宅から市役所まで、自転車で移動をしていますが、このところ、ちょっと気になることがあります。 自転車は軽車両なので、法律上、車道の左端を走らねばなりません。 それなのに、道路の左側を走っていると、後ろを走っている自動車に「ブッ、ブーッ」という、迷惑そうな威嚇するようなクラクションを鳴らされてしまうことがあります。 もしかして、「自転車は歩道を走るもの」と、誤解されているのでしょうか?
「歩行者専用」の標識がある歩道は、自転車に乗ったままでは通行できません。 「自転車および歩行者専用」の標識の場合は自転車に乗って通行できますが、歩行者を優先しなければなりません。 自転車から降りて押している場合は歩行者扱いになり、歩道も通行できます。
ルールを守って走行しようと思っても、先のように車に威嚇されたり、対面から右側走行している自転車とぶつかりそうになったりして、 危険回避で歩道に乗り上げてしまうことも少なくありません。
ルールはみんなで共有してこそ、意味を持ちます。 命を守っていくために、今一度、「自転車の走行」について、確認しあう機会をつくる必要があるのではないでしょうか。
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