2006 年
2 月
26 日
カテゴリ:発想の転換
平成18年度「施政方針」について、代表質問をしました!
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(1)協働のまちづくりについて ・「市民との協働」に対して、市長の認識を問う ・「協働」を市政運営における戦略として位置づけ、全庁的な推進体制を!(政策部に「協働のまちづくり推進課」を設けよ) ・「東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会」は、さらに幅広い市民や市民団体の参加も促しながら、ぜひ、まちづくりの中心に! ・団塊世代が定年を迎える2007年問題を視野に入れ、「協働のまちづくり」の核となる人材として、積極的に受け入れる体制づくりをせよ ・公園の管理・運営について、子ども・保護者・地域住民・行政の「協働」により、遊びやすい公園に (2)財政問題について ・借金のつけを後年度に先送りするだけの臨時財政対策債について、昨年度も一昨年度も指摘したにもかかわらず、なぜ18年度も限度額いっぱい借りるのか (3)国分寺駅北口再開発事業について ・北口の諸課題を解決するためには必要な事業であり、早期実施を求めたいと思うが、再開発区域周辺の課題解決にもつながるのか (4)環境問題について ・ごみ減量に向けて、「平成19年度の導入をめざして手法等を検討する」とある戸別収集について、その時期を明確に市民に示し、周知することが必要 (5)地下水の保全について ・地下水・湧水を保全する施策をさらに推進するために、「地下水・湧水保全条例」策定を次期長期総合計画に位置づけよ (6)農業施策について ・「第2次農業振興計画」に、遺伝子組み換え作物の実験を含めた栽培についての措置を盛り込むこと (7)「安全安心のまちづくり」について ・子どもの安全を確保する施策について(⇒後日、詳細な内容をお知らせいたします)
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