2004 年
12 月
16 日
カテゴリ:子育て・子育ち支援
12月議会・一般質問B(子ども議会について)
〜子どもに関する施策について、「子ども議会」への提案〜
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子ども議会は「@市議会の仕組みを知る A質問作成を通して、自分の住んでいる地域に関心を持つ B子どもの意見表明の場をつくる」という目的で平成12年から開催されています。
この「子ども議会」を、 “子どもの意見表明権”を保障する場として、「子どもの権利条例」に位置づけている自治体もあり、 今後「子どもの権利条例」を策定していく国分寺にとっても、“授業の延長”とか、“擬似議会”に留まらない、 “施策決定に子どもの声を反映するしくみのひとつ”として位置づける必要があるのではないか、ということ。
現在、国分寺市の「子ども議会」は、市内中学校5校から選出された各5人の子ども議員と子ども議長1人の計26人で構成されています。 子ども議員の選出方法はそれぞれの中学校に任されているようですが、議員の選び方として、幅広い意見をすくい上げるためにも、 “いろんな状況にある人を選んでいく”という視点は欠かすことはできない、ということ。
また、議員は、“選ばれた特別な人”ではなく、“自分たちの代表として選んだ人”です。 子ども議会においても、議会という場で、議員個人が単独で提案するのではなく、議員以外の子どもたちの声も含めて身の回りで感じている問題を取り上げ、 その事項に関してでき得る限りの情報収集・調査をしながら、建設的な質問・提案を子どもたちみんなで一緒に組み立てていくという共同作業こそを、重要な取り組みとして実践していただきたい、ということを提案しました。
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