2004 年
1 月
10 日
カテゴリ:子育て・子育ち支援
12月議会報告@(子どもの権利とCAP)
〜「子どもの権利条約」の理解と実効性のある施策の展開について〜
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(片畑):「子どもの権利条例」の策定にあたっては、子ども参加・市民参加のもとで進めていただきたい。
⇒(答弁)子どもだけではなく、大人にも広く理解が進むよう、啓発が必要。条例の策定もこうした理解に立って、広く意見を聞きながら準備をすすめていかなくてはならない。
(片畑):「子どもの権利条約」にある子どもの意見表明権や社会参加の権利に則り、子どもは大人と共に地域を支える市民であるという視点で施策を推進していくためにも、予算編成において、ぜひ子どもたちの意見が反映されるしくみをつくっていただきたい。
⇒(答弁)「小学生と語る会」「子ども議会」以外にどんなしくみがつくれるか、教育委員会と相談・考えてみたい。
(片畑):低学年への啓発を目的とした人権かるたの活用法について、およびそれ以外の子どもたちに対する権利学習について。
⇒(答弁)人権カルタの活用については、教務主任会で出された人権カルタ活用事例案を指導主事がまとめ、各学校に示す。それ以外の子どもに対しては、パンフレットを考えている。
(片畑):人権教育を推進していく上でも有効であるCAP(権利意識に基づいた暴力防止プログラム)を、ぜひ、学校教育現場において義務づけていただきたい。
⇒(答弁):学校や地域の実態に合ったものについて、学校教育の中に取り入れていきたい。
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