2007 年
6 月
28 日
カテゴリ:子どもの放課後対策
これからも子どもたちの日常生活の課題を、しっかりと代弁します
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今日、子どもの学校の参観日。 授業が終わって校庭に出てみると、1年生の男の子が私に、 「今日、校庭開放、あるのかなぁ」と、話しかけてきました。 校庭開放の日程表を見ていなかったのですが、 ⇒授業参観が終わり、これから低学年の教室では保護者会が開かれる ⇒その間、おかあさんを学校で待つ子が結構いる ……という状況を考えると、校庭開放が必要でしょう!! との推測が成り立つ。 でも、いい加減なことは言えないので、 「どうなのかなぁ」と答えると、 「えーっ、ないの!?」と、とっても残念そうな顔に。 そんなに、校庭開放を楽しみにしているんだと、ちょっと嬉しい気持ちに。
しばらくブラブラしていると、やはり、校庭開放があるようで、 朝礼台の前に、子どもたちの列がズラ〜リ。 校庭開放の出席を確認してもらっているよう。
一見、何てことない情景ですが、 これまでは、 放課後の校庭開放も、いったん下校しないと参加できなくて、 1日に4〜5人しか遊んでない状況とか。 保護者会と校庭開放が連動していなくて、 おかあさんたちの話が終わるのを待っている子たちが、 学校から「早く帰りなさ〜い!!」と注意されて、オロオロしているシーンとか。 保護者間では「なんとかならないのか」と、半ば常識のように共有化されていた課題でしたが、 それ以外の層には広がることなく、これまであまり気に留められることがなかったんですよ〜、 子どもたちの放課後の様々な課題って。
そのことを、普通のおばさんである私が、市の合議機関である議会に参画し、 その中で取り上げることによって、 現在、子どもたちの豊かな放課後活動を広げていくために、 予算を使っていこうという「合意」が、 市の中で得られつつある状況になりました。
「えーっ、今日、校庭開放ないのー!?」という、 あの残念そうな顔に、直接触れることができる機会を持てるという、 今の自分の立場を思い、 そのことによってあらためて、 おばさんは、自分自身の存在意義を再確認することができました。
これからも頑張って、みんなの声を議会につないでいくからね!!
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