子ども放課後プランについて(議会質問I) かたはた智子の活動報告
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2006 年 12 月 27 日     カテゴリ:子どもの放課後対策
子ども放課後プランについて(議会質問I)
〜平成18年第4回定例会・一般質問〜
<子どもたちの豊かな放課後を保障するために、
議員になって以来ずっと「校庭開放」の充実を求めてきましたが、
相変わらず、子どもたちが遊びにくい状況です。
また、「学童保育」に通っている子どもたちに関しても、
児童館併設の場合は、屋外での外遊びが制限されてしまう状況であるし、
学校併設の場合は、校庭では遊べるけれども、
学童保育に通っていないお友達とは、なかなか一緒に遊べないという状況です。
このように、国分寺の子どもたちの放課後については、
さまざまな課題があることは、これまで何度か議会で指摘させていただいています。
それをなんとか解決する方策のひとつとして、
私は、市が現在検討している「子ども放課後プラン」に期待しています>


この事業を実施することで、子どもにとっての大きなメリットは
まず、市の事業として実施することで責任の所在がより明確になり、
今のようにいったん帰宅しなくても、そのまま学校に残って遊べるようになること、
それから、学童にいっている子もいない子も、放課後に一緒に遊べるようになることだと思っている。

また、あわせて言えば、この事業をきっかけにして
地域の中で顔の見える関係が広がっていくことによって、
今、市が抱えている様々な課題解決の道筋も見えてくるのではないか。
子育て・子育ち支援の視点はもちろんであるが、
コミュニティの視点、生きがい活動の視点、生涯学習の視点、安心・安全・防犯の視点、スポーツ振興の視点などともリンクしながら、
ぜひ、全庁的に関心を持ち、積極的に関わりを持って、
盛り上げていただきたい
と思うが、いかがか。

教育部長⇒この事業に意義については、議員がまとめたとおりの認識を持っている。現在庁内に準備委員会を設置し、教育、福祉、政策の3課を中心とした組織づくりで対応していくという方針をとっている。

この子ども放課後プランは、国が示した事業で、
3年間のうちに全国全校で実施するという意気込みであったが、
実際に実施する自治体は、非常に少ないという現状がある。
その中で、国分寺市は果敢に手を挙げ、取り組もうとしている
その子どもに対する思いについては、大変評価している
ぜひ、推進していたくことをお願いして、一般質問を終わらせていただく。


【子どもの放課後に関わる施策ついて、主な議会質問】
子どもたちの放課後について(平成18年6月議会)
体を動かし群れで遊ぶ効果について、共有化しましょう! (平成17年12月議会)
放課後の居場所づくりについて(平成16年12月議会)
放課後等における子育ち支援(平成15年12月議会)
子どもの放課後対策について (平成15年6月議会)

【子どもの放課後について、主な活動報告】
児童館まつりに行ってきました!(平成16年10月)
親が働いている子どもの放課後の過ごし方(平成16年5月)
親だけではなく、地域や社会も子どもを育てる(平成16年5月)
川崎市「子ども夢パーク」見学報告(平成16年2月)
子どもたちの放課後について(平成15年11月)

【子どもの放課後について、主な活動報告(ブログ)】
我が家の「校庭開放」体験記


子どもの放課後対策 最新20
628 これからも子どもたちの日常生活の課題を、しっかりと代弁します
1227 子ども放課後プランについて(議会質問I)
1221 東恋ヶ窪なかよし公園代替地について(議会質問B)
1220 東恋ヶ窪なかよし公園の突然の閉鎖について(議会質問A)
811 平成18年第1回臨時会がありましたA
79 平成18年第2回定例会・一般質問B
1221 12月議会・一般質問C(放課後の居場所づくりについて)
110 12月議会報告A(放課後等における子育ち支援)
113 「子育ち」をどう支援していくか(子どもたちの放課後について)
88 子どもの放課後対策について

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