2004 年
12 月
21 日
カテゴリ:子どもの放課後対策
12月議会・一般質問C(放課後の居場所づくりについて)
〜子どもに関する施策について、放課後の居場所づくりへの提案〜
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これまでの議会において、子どもたちが思いっきり体を動かせる場、仲間と群れあえる場の必要性、また、子どもたちにとって安全で安心して集える場として、「学校の校庭開放を充実してほしい」ということを繰り返し提案してきました。
今の子どもたちは赤ちゃんの頃から室内遊びが中心で、外遊びの楽しさを知らない子が多く、子どもだけではなかなか遊びをつくり出せないという課題があり、今のような「場の提供」だけでは、「子どもが遊ぶ動機づけになり得ていない」ということは、これまでの実績から見ても明らかです。
今後はさらなる積極的な取り組みとして、「NPO」や「市民団体」、「地域との連携」や「学生ボランティア」、「プレイリーダー養成講座を修了した方」などのご協力をいただきながら、遊びをつくりだすきっかけとなる「大人のサポート体制」を整えていただきたい。
このような子どもの放課後活動については、校庭開放の担当課であるスポーツ振興課だけが取り組むのではなく、「教育委員会内部での連携」はもちろん、「学童保育」や「移動児童館事業」とも連動することによって、子どもにとって、より充実した取り組みが期待できます。 また、人が集まる空間の創出により、「異世代交流」や「地域コミュニティ創造の場」として、たくさんの大人に関わってもらえる状況をつくるなど、「多面的な視点」から取り組んでいただきたい、と提案しました。
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