2004 年
1 月
10 日
カテゴリ:子どもの放課後対策
12月議会報告A(放課後等における子育ち支援)
〜放課後等における子どもの豊かな育ちを支援するために〜
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(片畑):放課後の校庭開放の充実について、6月議会での提案後、どういう取り組みをしているか。
⇒(答弁):居場所づくりは重大な課題であり、教育委員会関係部署ばかりではなく、福祉保健部とも協議しながら新たなしくみづくりに向けて検討していきたい。
(片畑):学童保育など今ある制度・施設だけでは、子どもたちのニーズを受け止めきれないと思うが、今後の展望は?
⇒(答弁):学校敷地内および児童館併設、それぞれの状況の中で学童以外の子ども達との交流もあるが、学童の子の活動範囲が狭い傾向がある。教育委員会と連携をとり、他の子どもの輪に入り、お互いに交流ができるよう指導していきたい。
(片畑):国分寺市においても、家庭と学校と地域、そして学童保育所と学校施設開放委員会、児童館や公民館、学校ボランティア推進事業や学生ボランティア、NPOなどが連携をとりながら、子どもたちが豊かな放課後を過ごせるような、新たなしくみづくりに向けて、取り組んでいただきたい。
⇒(答弁):今後の課題と考えている。学生ボランティアや地域の人材を活用しながら、保護者と学校が協力し合って取り組む必要がある。しくみづくりについては、教育委員会関係部署で検討していく必要があるが、市全体でも取り組む必要があると位置づけている。福祉保健部とも協力しながら、一定のしくみづくりに向けて進めていきたい。
(片畑):中高生の居場所も必要である。
⇒(答弁):児童館の中高生タイムについて、利用者の意見を聞きながら、平日の実施を増やしていくのか、土・日を開館していくのか、話し合いを進めていきたい。また、夏季の公民館については、個人で利用できる自習室を一室設けている。
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