2006 年
11 月
27 日
カテゴリ:特別支援教育
どうなる!? 国分寺の特別支援教育
〜12月議会で一般質問します〜
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今日は、「第4回 特別支援教育推進委員会」を傍聴しました。 まず、12月9日に行われる保護者向けの説明会で提示する資料および説明内容について、 保護者に分かりやすく伝わるよう、委員で議論。 次に、「国分寺市における特別支援教育の在り方について」報告書についての協議。 地域支援ネットワークや校内支援体制など、 特別支援教育に対する大体の描きが見えてきました。
先日の11月17日には、国分寺市手をつなぐ親の会主催の勉強会、 「悩み相談と今後の特別支援教育を考える」(講師:清水貞夫さん)に参加させていただき、 目からウロコのキーワードや、 障がいのある子に接する上での持つべき視点など 勉強させていただきました。
学校教育現場だけではなく、 さまざまな場面で、悩み苦しんでいる子がいます。 その子どもたちを救うためにも、 なんとか、この「特別支援教育」を突破口にしたい!と 私はずっと思っています。
既存のシステムを転換するには 大いなるエネルギーと多大な予算が要ります。 子どもたちの将来を見通したとき、 今こそ、私たち大人が熱い思いを持って、 そのどちらをもかけるべき時なのではないでしょうか。
私なりにこれまで積み重ねてきた学習や 保護者の皆さんからいただいた様々なご意見をもとに、 来年4月から始まる特別支援教育に向け、 12月議会で一般質問いたします。 ぜひ、応援に来てくださ〜い!!
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