2003 年
9 月
15 日
カテゴリ:特別支援教育
特別な支援を必要とする子どもについて(2)
〜9月議会真っ最中です! 〜
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9月15日(祝)の午後4時から5時まで、国分寺駅南口において、 都議会議員の大西由紀子さん、市議会議員の清原公美子さん、梁川律子さんと共に、9月議会の報告をさせていただきました。 多めに用意していた議会報告のレポートもあっという間になくなり、 市民の皆さんの市政に対する関心の高さに、あらためて身の引き締まる思いがいたしました。
私の方からは9月議会での一般質問についての報告をいたしました。
障がいのある子どもには特別な支援をする、それ以外の子どもには特に支援を要しないという二極化の狭間で、 障がいがあっても通常学級に通いたい子どもたち、 学習障がい(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症等と呼ばれている子どもたちは、 周囲からの理解をなかなか得られず、取り残されてしまっている現状があります。 けれども、この子どもたちは、適切な支援・配慮がなされれば本来的な力を発揮できるのです。
生活や学習上の困難を改善または克服し、 「学校って楽しい」と思えるような支援・配慮をしていくためにも、 本人の状況に合わせた教育支援プログラムを作成するなど、 担任と介助員あるいは保護者との連携、および専門的な知識をもった第三者の援助が不可欠です。 その支援体制整備を含めて、いま検討されている「通常学級における介助員制度」について、要望いたしました。
また、学童保育所における障がいのある児童・生徒の受け入れについての拡充・充実を求めたところ、 入所希望者のニーズを調査した上で、検討していくという前向きな答弁を、市長および福祉保健部長よりいただきました。
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