2006 年
2 月
19 日
カテゴリ:生活者ネットワークの政治
生活者ネットワークの政治B〜既成政党との違い〜
|
生活者ネットワークは、常に地域の市民団体やNPOなどと連携し、自らも市民の側から「新しい公共」をつくり出し、その担い手として活動しているところが、他政党との大きな違いです。 特定の団体への利益誘導ではなく、NPOなどの団体の活動が豊かになるためのしくみをつくることで、支援をすすめてきました。
また、生活者ネットワークの事務所を拠点として、日常的にまちづくりのコーディネーター役となり、市民の政治参加や団体間のネットワーク化をすすめています。
こうした日常活動から得られた意見や課題を政策につなげるためには、さらに市民との議論が必要です。 生活者ネットワークが実践する政治は、議会を通した政策実現という狭い政治にとどまらず、多くの人が政治に参加する機会をつくり、市民自治によるまちづくりを行うことです。
|
|
|
生活者ネットワークの政治 最新20
|