2006 年
10 月
26 日
カテゴリ:人権・平和のこと
平成18年第3回定例会・一般質問C(平和施策について)
〜平和学習プログラムの必要性について(その2)〜
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参加型平和学習にむけて、ひとつ非常に具体的な提案をさせていただきます。 市民参加でビデオ教材というか、ビデオ作品を制作するという 企画はどうかなと思っています。
ビデオは、いつでもどこでも見て学ぶことができるという メリットがあります。 また、映像は、経験や知識の蓄積のない世代に対して、 非常に有効なアピールにもなると思います。
制作に当たりましては、企画段階から、 子どもや若者、市民団体の方などにご参加いただき、 自分たちは何を知りたいのか何を学びたいのかを 形にしていただきたい。
撮影に関しても、プロにお任せするのではなく、 市民の中には、立派な撮影機材やテクニックを お持ちの方もいらっしゃるかと思われますので、 企画・出演・演出も含めて、 市民の市民による市民のための、手作りのビデオ教材を つくってみてはどうでしょうか。
そのひとつの作業の中から、 いろいろなつながりや平和学習の広がりが 生まれてくるように思いますが、いかがでしょうか。
政策部長⇒ご提案いただいた様々な平和に関する施策について、 市の考え方としては、現在までの取り組みをベースにして、 長期総合計画に明確に位置づけたいと思っている。
実は調べたところ、現在の第3次長期総合計画に 平和の施策の体系が落ちておりまして、これは反省すべきところとして、 次期長期総合計画にはきちんと位置づけることを基本にしたい。
ご指摘いただいた中身についても、 戦争体験者の証言や事例などを集めて、 ビデオや文集などできないかということを、 担当レベルでも検討しております。
その他にもいくつか検討しているものがありますので、 充実をさせていきたいと考えています。
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