2006 年
11 月
25 日
カテゴリ:働くおかあさん
実際に「顔を合わせる」ことで「顔の見える関係」が広がっていく
〜そんな当たり前のことを、あらためて実感〜
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今日は、東恋ヶ窪学童保育のお楽しみ会(父母会主催)と 重症心身障害児の余暇活動グループ「ひょうたん島」との 合同企画の係りとして参加ました。
東恋ヶ窪学童保育のお楽しみ会は、 春に子どもたちが仕込んだ“手作り味噌”でつくった豚汁を、 みんなで食べる、というのが恒例なのです。 係りのおかあさんたちが朝10時からつくってくれた豚汁を、 持参のおにぎりと一緒にいただきました。
13時からは、ひょうたん島企画の『太鼓の嵐』。 東京学芸大学の和太鼓サークル「結」の皆さんによる まさに“嵐のような”和太鼓の振動を体感しました。 最後に、子どもたち自身も太鼓を叩かせてもらえ、 とっても大満足の様子。
それから、私たちが準備したパン食いならぬ、“お菓子食い競争”。 実は、私が吊るす物を購入する担当だったのです。 限られたものすごく少ない(!?)予算の中、 娘に相談しながら、子どもたちに喜んでもらえそうなものを見繕って、 70袋×2バージョンを、我が家の子どもたちと一緒に詰めました。 子どもたちの好みとおばさんの好みがあまりにもズレていて、 「こんなのショボイ」「エーッ、いらなーい」なんてガッカリされないかな〜と、心配しましたが、 ものすごく盛り上がってくれて、ほっと一安心。
いつもは家族だけで過ごす週末でしょうが、 今日は、いろいろなおとうさん、おかあさん、おねえさん、おにいさんたちのお手伝いや頑張りのもと、 みんなでワイワイと過ごせて、 楽しかったかな?
こうして集まって、一緒に何かをするっていうのは、 働きながら子育てする立場としては、 ちょっと億劫に思えたりもするけれど、 一方では、助け合ったり、声を掛け合ったり、 少しずつ顔の見える関係が広がっていくきっかけにもなり、 結構、楽しいもんだなぁと 誰よりも、おばさん自身が思っちゃいました。
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