2007 年
1 月
3 日
カテゴリ:市議会議員って、どんなことをしているの?
今年もよろしくお願いいたします
〜私は何のために此処に在るのか〜
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今年は寝正月で、コミックを読みふけりました。 それで、何を読んだのかと言いますと…… 以前にもホームページでご紹介した 離島医療に従事しているお医者さんの話です。 テレビドラマの再放送を見て以来、 はまってしまっているのですf(^_^*) でも、新シリーズのドラマの内容が、 わたし的には今いちだったので 原作を読んでみようかと、思ったわけです。
私がこのお医者さんに惹かれるのは、 「医療」にとって何が大切なのか、常に自問自答しつつ、 そのスタンスが決してぶれないところです。 権力でも、お金でも、名誉でもない。 医者は患者にとっての神ではなく、患者の生きる力を支える立場であり、 その存在だけで安心感をかもし出すことも役割のひとつであるという、 このお医者さんの一言一言に、 自らの「議員」という役割に照らし合わせて、 おこがましいですが、 シンパシーを、物凄く感じてしまうからです。
ただ、医者と違い、議員というのは「職業」ではありません。 時代の流れの中で、「このままじゃいけない」「なんとか世の中を変えていきたい」との問題意識を持ち、 その変革の可能性を政治の分野で見い出した上で、 選挙という合法的な手続きを経て、一定程度の市民からの信託を得ることによって、 はじめて議会での「発言権」を獲得できるという立場です。
その議員という役割を全うしていくためには、 常に時代の流れを読み、市民のニーズに敏感であると同時に、 「自分はこういうまちをつくりたいんだ」という絶対的なこだわり、夢を持ち続けることが不可欠だと、私は思っています。 それと共に、やはり一人の人間として、 どう生きているのか、どう社会に向き合っているのか、 そのことを常に問われ、見つめられているようにも感じています。
議員にも「スキル」があるとすれば、 それは期数を経るごとに培われるものでは決してなく、 毎日毎日の日常生活の中で、生きづらさをも含めたどんな些細な問題点もすくい取り、 それを解決するための試行錯誤を絶え間なく、粘り強く続けていく、 その「熱い思い」に他ならないと、これまでの議員活動の中で実感しています。
今年もますます熱い思いを持って、 様々な案件に対し、地道に誠実に、着実に確実に 取り組んでいきたいと思っております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【関連する活動報告】 一人の人間として、どう生きていくか
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