2006 年
12 月
30 日
カテゴリ:市議会議員って、どんなことをしているの?
2007年も頑張ります!
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社会の不安定化により、「生きにくさを感じている人」が増えています。 市民の不安感、不満感、虚無感を解決していくためには、 すでに「制度疲労」に陥っている、戦後日本の既存システムに縛られない、 大きな発想の転換が欠かせません。 様々な権限を市民に取り戻し、 「大事なことは市民が決める」しくみをつくること、 大人の都合が優先されたまちづくりを見直し、 「次世代を担う子どもたちが豊かに生きる」環境を保障することが求められます。
様々な課題を解決する方策は、ひとつではありません。 いろいろな視点から分析し、 ある時は要所要所に必要なしくみをつくり、 ある時は大きく方針転換を図りながら、 解決に向けて、粘り強く取り組んでいくことが大事であると、 私は思っています。
・子どもたちが外遊びできる環境の整備 ・障がいや不登校など課題を抱えた子どもの成長を見通した支援 ・出産前からの仲間づくり ・顔の見える関係の中での支え合いのしくみ ・地域ぐるみでの就労支援 ・人権・平和意識に基づいた施策の取組み この4年間の議員活動の中で、あちこちに撒いた種が 今、少しずつ芽ぶき始め、 「人」や「組織」や「まち」が、 少しずつ変わろうとしている息吹を感じています。
あきらめないで、まちを変えていきましょう。 必ず、まちは変わります。
二期目に向けて、地域力・市民力で 誰もが生き生きと暮らせる国分寺を目指します。
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