2007 年
9 月
30 日
カテゴリ:市議会報告
長かった平成19年第3回定例会が終わりました
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当初の予定を2日間拡大して、8月29日から始まった市議会が終わりました。
厚生委員長としては、恋ヶ窪保育園の民営化、光町第二学童保育所開設に伴う指定管理者の導入など、 市民の不安を伴う、市では初めての案件の審議。 委員長としても、いろいろな視点や立場から、慎重審議が必要だろうと判断し、委員会を延長するなど十分に時間をとり、委員の皆さんに質疑をしていただきました。
また、それらに加えて、地方自治法改正以降、 国分寺市議会としては初めての、「委員会提案の意見書」作成作業。 文章にはちょっとこだわりのある私としては、 事務局作成案では、ちょっと納得がいかず(ごめんなさいね)、 資料をひっくり返して、情報を収集しながら案文を作成をし、 委員会では「委員長一任」とは言っていただいたけれども、 さらに市民意見を反映するためにも、 あらためて厚生委員の皆さんにご確認いただきました。 厚生委員の皆様には、ご足労をおかけいたしました。
私個人の感想としては、 議会の初日の29日には、厚生委員会で恋ヶ窪保育園の園舎建設計画が報告、補正予算審査特別委員会で、それに関連する予算の審議という、ほとんど臨時議会さながらのスタート。
国分寺駅周辺特別委員会では、都市計画変更に関して、ほぼ丸1日をかけての質疑。
今議会2回目の補正予算審査特別委員会でも、多面的な質疑が行われ、時間延長。
その上、議会運営委員会では、6月議会からの懸案事項である 「自治基本条例の議会部分」に関する条項についての検討。 今回は逐条解説に関わる部分での合意形成。 前回、「選挙」に関する文言で意見を述べたこともあって、 それに関する補足説明をし、委員の皆さんにご了承いただきました。 それにプラスして、陳情審査。
25日の自治基本条例審査特別委員会も、丸1日かけて、ようやく「前文」の質疑終了。
28日の本会議最終日には、補正予算の「建築基準行政の準備に関する経費」について、質疑が集中。 結局、補正予算議案については賛成するものの、 この経費については、「特定行政庁に係る条例が上程されるまでの間、予算の執行の凍結」を求める旨の付帯決議案が提案され、 賛成多数で可決されました。
その後、国分寺市外初の委員会提案の意見書3本は、全員賛成で可決されました。
最終本会議が終了したのは、21時。 長かった議会が、ようやく終わりましたが、課題が解決したわけではありません。 新たな取り組みのスタートの日となりました。
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