2006 年
8 月
10 日
カテゴリ:市議会報告
平成18年第1回臨時会がありました@
〜プールの安全確認について〜
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本日、今年第一回目の臨時市議会がありましたので、ご報告いたします。 議会運営委員会で日程確認の後、本会議では、まず行政報告が2件ありました。
市長より、職員の懲戒免職処分について。 新聞報道等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、パソコンに保存していた文書ファイルを不当に削除した職員を、7月31日付で懲戒免職にしたとの報告。
次に教育長より、プールの安全確認について。 先日、埼玉県の市営プールで排水口に子どもが巻き込まれて死亡するという本当に残念な事故がありましたが、国分寺市におけるプールの安全対策についての報告。 事故翌日の8月1日に市の教育委員会から各学校と市営プールにあてに、排水口等の安全確認を依頼。 また、文部科学省よる緊急調査として、各学校をはじめ市営プールで、吸排水口のふたが固定されているか、吸い込み防止金具が設置されいるかについての調査を実施。市内小学校一校でボルトの緩みが発覚したが、修復したとのこと。
また、事件ではプール管理の再委託が問題として挙げられていましたが、国分寺市では再委託の実態はないとのこと。 市営プールの管理業者と、各小学校の地域プールの委託業者に安全確認をしたところ、それぞれ「異常なし」との報告があったそうです。
プールの吸排水口に子どもが巻き込まれる事故は、今に始まったことではなく以前から深刻な問題でした。 排水口のふたが外れていないか、吸い込み防止金具などに異常はないかなどなどの安全管理は、毎年必ずやるべき調査です。 どこかで事件が起こったから慌ててやるという「後手対応」では、子どもの命は守れません。
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