2007 年
11 月
17 日
カテゴリ:活動報告
「大西ゆき子とバスツアー 都庁&国会へ行こう」ご報告
〜“先生”の威力が全ての世界??〜
|
11月16日(金)9時半から、都議会議員の大西ゆき子と市民の皆さんと一緒に、都庁&国会議事堂の見学に行ってきました。
都庁では都議会議場と災害対策本部室と屋上の展望台を見学。 展望台の手前まで、都庁職員が案内してくださったのです。 嘘か本当か、災害対策本部室では、「通常の見学コースでは通路からの見学で、室内での見学はできないのですが、先生のご紹介があるので、今日は特別に……」という言い回しが、とっても気になりました。
都議会議員の「お力」を支持者にアピールするという、単なる“リップサービス”なのか。 本当に、都議会議員の紹介云々で見学コースが変えられているのであれば、同じ税金を払っている都民としては「異議申し立て」したくなります。
これと同じことが、参議院の議場でもありまして、 同じ傍聴席でも、議員の紹介のある人が100人、一般の傍聴が100人と、真っ二つに区切られているんですよ〜〜!! 国民の誰もが議員の紹介を得やすいと言えない現状においては、 ちょっと、納得がいきません。
また、現在、参議院議事堂は一般の見学も可だけど、 衆議院の方は、セキュリティの関係で、議員の紹介がある人以外は見学不可とのこと。
ここまで“議員の力”をあからさまにされてしまうと、 当日、参加者の皆さんがとっても楽しみにされていた「国会弁当」が、実際は食堂のショーケースにあった見本と、ものすごくかけ離れた「え〜〜っ!!」という内容だったのも、 もしかして国会議員の“先生”の威力に比例するものなのかと、勘ぐりたくもなります。 (○○先生の支持者ご一同の弁当がこんな内容だったら、どうなったのでしょうか!?)
|
|
|
活動報告 最新20
|