2007 年
5 月
12 日
カテゴリ:活動報告
議会に吹くか、新しい風!
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今日は11時30分から、国分寺駅南口におきまして、 都議会議員の大西ゆき子、市議会議員の梁川律子、多良京壱子、そして私で、遊説しました。
私からは、「議会改革」について、お話いたしました。
今回の改選によって、現在の国分寺市議会の、 なんと約2/3が、一期目と二期目の議員という構成になります。 この数字を挙げると、もしかして、 不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、「議員活動の質」と「議会経験数」は、 必ずしも比例するものではありません。 生活者ネットワークは、これまで20年以上も、 議員交代制(ローテーション)で、活動を続けながら、 しっかりと実績と結果を出しています。 また、私自身の一期目における活動を振り返っても、 まちを変える大きな原動力になり得たと、(ひそかに)自負しております。
経験数によるメリット・デメリットは、それぞれ、確かにあると思います。 でも、その部分だけを取り上げて、決め付けるのではなく、 議員一人ひとりが、デメリットの部分を最小限にしていく努力、 メリットを大いに発揮していく意欲を持つことが、大事です。
また、生活者ネットワークは、今回の統一地方選挙で、 「議会改革」を訴えてきました。 昨年12月、国分寺市議会で、議員定数2名削減についての議員提案をする際にも、 「行財政改革」が中心になっている提案理由に対して、 「定数削減が目的ではない。 それによって、議員一人ひとりが危機意識を持ち、 自分の議員活動はもちろん、議会を活性化する努力をすることこそが重要であり、多くの市民が望んでいること。 そのことなくしての削減なら、無意味である」と、主張しました。
「議会改革」について、これからの4年間の中で、 しっかりと取り組んでいきます。
市政や議会に対して、不信感やご不満を抱かれている方が少なくない状況の中、 「市民の視点」で、議会のしくみや議員の活動を見直し、 本当に市民の声が反映できる議会、市民に開かれた議会へ変えていく「新しい風」が吹くのかどうか、 ぜひ、市民の皆様にもチェックし、見守っていただきたいと思います。
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