2004 年
7 月
13 日
カテゴリ:活動報告
「中学校給食」について一緒に考えませんか?
〜緊急!ミニフォーラム“THE 中学校給食”のお誘い〜
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現代の子どもたちの食生活・食に関する大きな問題は、 高カロリー高蛋白な食事になりがちなことによる健康面への影響や、 遺伝子組み替え食品・BSE・農薬・添加物・輸入食品など、安全性の疑わしい食品に対する不安などが挙げられます。 これらの課題に伴って、給食の役割も所要栄養量の確保だけでなく、 家庭等での食事における栄養バランスの偏りの是正や、 安全な食の提供についても大きな目的になっています。 けれども、「学校給食法」は戦後の食料難の時代につくられたことから、所要栄養量の規定はありますが、食の安全についての規定はありません。 中学校給食においても、小学校給食と同様の「国分寺独自の基準策定」が必要です。
現代の成長期の子どもたちの食生活の問題の改善、あるいは毎朝のお弁当を作る人の負担軽減など、中学校における昼食の課題解決を考えたとき、 「弁当併用外注方式」あるいは「弁当斡旋方式」に関わらず、 安全で栄養バランスのとれたおいしい昼食が、 市内全校において、全ての子どもが選択できる状況が確保されるべきだと考えます。
国分寺・生活者ネットワークは、これまでも保育園や小学校の給食において、「遺伝子組み替え食品を使わないこと」「飼料においても、遺伝子組み替え等安全性が確認されていないのものが与えられていないこと」などを提案し、実際に食材選定基準に位置づけてきました。 中学校の昼食に関しても、食の安全がしっかりと確保され、主体者である子どもたちがおいしく食べられ飽きのこない昼食となるよう、 今後も継続して、様々な調査・研究に基づいた提案をしていきたいと思います。
そこで・・・ 23日(金)の「緊急!ミニフォーラム“THE 中学校給食”」では、皆さんのご意見を、お聞かせいただきたいと思います。 お忙しいとは思いますが、ぜひご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
緊急!ミニフォーラム“THE 中学校給食 |
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