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せっかくの大型連休でしたが、ゲリラ豪雨を思わせる不安定な天候でした。
皆さまは、いかがお過ごしでしたか?
5月は自分が生まれた月でもあり、1年の中で一番好きな時季です。
確かに、寒い冬から抜け出た4月も開放感あふれる季節ですが、新年度ということもあり、転勤や進級など、緊張感が否めません。
その点、5月になると少し気持ちも緩み、周囲を見渡す余裕も出てきます。
一時期は、「五月病」の問題が言われていましたが、今はどうなんでしょうか。
新しい世界になじむまでには、人それぞれに必要な「時間」があります。
自らの芽吹きを信じて、焦らず、じっくりと、自分のペースで・・・・・・。
都議会議員山内れい子と共に活動しています
お問い合わせは、国分寺・生活者ネットワークまでお寄せください
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お知らせ
■ 5月14日(月)9時半〜 子どもの権利と未来を守ろう条例審査特別委員会が開催されました!
3月27日の本会議で、議案差し戻しという事態となりました「国分寺市子どもの権利と未来を守ろう条例」ですが、新たに立ち上げた特別委員会に付託されました。
特別委員会の委員長は私です。
今回、議案が継続審査となりましたので、6月の定例会で引き続き審査することになりました。
ぜひとも、多くの市民の皆様に傍聴にお越しいただきたいと思いますので、日程が決まり次第、お知らせいたします。
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2012年5月6日

国分寺市議会議員の議員報酬条例改定に反対しました!(その3)

〜 わかりにくい議員の報酬 〜

「国分寺市議会議員の議員報酬条例改定に反対しました!(その2)」に、国分寺市議会議員の報酬の算出式をご紹介いたしましたが、
実は、議員報酬については、非常に不可思議な公表のされ方をしています。
たとえば、「全国市議会議長会」という組織があります。
※地方公共団体の議会の議長が、その相互間の連絡、共通する問題協議及び処理のために設けた「全国的連合組織」であり、総務大臣への届出団体。
その組織では、毎年全国809市(東京23特別区を含む)を対象に、市議会の正副議長及び議員の報酬の状況をとりまとめた「市議会議員報酬に関する調査」がなされ、結果もホームページ等で公表されています。
その調査結果にある「市議会議員の報酬一覧」には、なぜか、「月額報酬」しか掲載されていません。
これだけを見ると、文字通り月々の報酬しか支給されていないと思うでしょう。
もしかして、そういう議会もあるのかもしれませんが、少なくとも多摩26市では全て、議員報酬に期末手当が上乗せされています。

さらに不思議なことは、今回の議員報酬改定の条例を代表者会議で話し合う際に、「平成23年度市議会議長会資料より」との肩書きのついた、「多摩26市議員年間収入、適用年月日順位別一覧」との資料が配布されましたが、
そこにはなんと、議員報酬について、「年間収入合計」「議員報酬年額」「議員期末手当年額」「報酬月額」「期末手当支給月数(役職加算の有無)」「政務調査費」などの、細かい数値までが明記されてありました。
市議会議長会のホームページに掲載されている「市議会議員報酬に関する調査結果」では、なぜ、このような詳細な実態を公表しないのでしょうか。

それから、国分寺市ホームページのトップページの右側に「よくある質問(FAQ)」があります。
それをクリックして、再度「議会事務局」をクリックすると、「議員の報酬はいくらですか。その額はどうやって決められていますか」という質問が提示されています。
その回答として、「議員は月額470,000円、委員長は月額480,000円、副議長は490,000円、議長は540,000円です。額は国分寺市特別職報酬等審議会でさまざまな観点から妥当な額を算定し、議会の議決で決定しています。なお、国分寺市議会議員の報酬は平成5年12月から改定されていません。」とあります(ちなみに5月6日現在)。
実は私は、今回の件があってから、国分寺市議会議員の報酬について、市民にどのような公表がされているのかと調べている中で、このFAQの存在を知りました。

市民の税金を財源とする議員報酬に対する回答として、正確かつ誠実な内容だと思われますか?

引き続き、「国分寺市議会議員の議員報酬条例改定に反対しました!(その4)」では、今回の期末手当の加算措置が復活することで、私なりに想定される影響について、問題提起させていただきます。